東京藝術大学と香川大学は、2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間にわたり、海洋と人との関わりを科学とアートの両面から探求する公開イベント「SIOME 東京藝術大学×香川大学 ART & SCIENCE」を開催いたしました。
香川県高松市の「高松シンボルタワー デックスガレリア」をメイン会場に、シンポジウムやワークショップ、アーティストトークなど多彩なプログラムを展開。当日は環境問題やアートへ関心の高い人だけでなく、多くの市民やご家族連れなど幅広い層が来場され、会場は分野を超えた新たな気づきと対話に包まれました。難しく捉えられがちな海洋課題が、アートの視点を通じることで多くの方に身近に届き、深く共感いただける展示・イベントとなる確かな手応えを得る機会となりました。
アート×サイエンスの融合と社会発信
本イベントは、両大学が連携して推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施されたものです。激変する海洋課題に対し、アーティストと科学者がともにコミットし、両者の高い専門性を交差させることで、互いの思考を刺激し合い、新たな解決への糸口を探る。この「アートとサイエンスの融合」から生まれたプロセスや成果を、広く社会へ向けて発信する機会となりました。
瀬戸内から「アート×サイエンス」を発信。両大学学長によるクロストーク。
メイン会場となったデックスガレリアでは、東京藝術大学の日比野克彦学長と香川大学の上田夏生学長によるクロストークが実現しました。「SIOME」というプロジェクト名が示す通り、瀬戸内海という豊かなフィールドを舞台に、アートとサイエンスの境界線=「潮目」が交差したとき、一体何が生まれるのか。両学長はそれぞれの専門的な視点から、これまでの連携実績や海洋課題へのアプローチについて語り合いました。
SIOMEの活動をわかりやすく「見て、聴いて、体感する」プログラム構成
デックスガレリアに登場した「ステージ」「展示」「ワークショップ」の3つのゾーンは、お互いの内容がプログラムに応じてリンクし合う構成となっていました。展示で興味を持ったプロジェクトについて、ステージのシンポジウムでさらに深いストーリーを教員から直接聴くことができる。この「親しみやすさ」を大切にした空間設計は、アート×サイエンスという一見難しそうな最先端の試みを、一般の来場者や子どもたちにも等身大で楽しんでもらえるよう工夫されたものです。
以下では、会場で紹介されたSIOMEが取り組んでいるプロジェクトをレポートします。
TARA JAMBIO ART PROJECT
海洋環境におけるアーティストと科学者との協働は、タラ オセアン財団による科学探査船「タラ号」の取り組みを先行事例としています。タラ オセアン財団の日本支部であるタラ オセアン ジャパンと日本のマリンバイオ共同推進機構(JAMBIO)が協働して取り組む「TARA JAMBIO ブルーカーボンプロジェクト」に両大学も参画し、香川大学の海洋研究者の参加や、教員や在学生・卒業生がアーティストとして調査に同行しました。科学調査の現場で得たリアルな体験をもとに制作された、9点のアート作品が会場に展示されました。
8-3 /庭 Bluecarbonkey
泉 イネ
海の美は、海の痛みを隠す
井上 裕史
最も遠い地
川畑那奈
アマモ:海→陸→海
後藤 理菜
観測線のそとで
菅野 歩美
海のアッサンブラージュ
間瀬 朋成
発泡ブイに、私はなりたい
西原 尚
瀬戸内の過去─現在─未来をつなぐアーカイブ
Vol.1 海底泥の分析
柴田 早穂
シルバン・アゴスティーニ氏ら5人が語る、アート×サイエンスの可能性
海洋学者であり、一般社団法人タラ オセアン ジャパンの理事でもあるシルバン・アゴスティーニ氏と、東京藝術大学の井上裕史、香川大学の中國正寿、アーティストの西原尚、柴田早穂の5名によるクロストークも実現しました。
テーマは、タラ号の国際的な活動成果と、昨年度の「Tara JAMBIO ART PROJECT」を通じてアーティストたちが得た新鮮な体験について。科学探査の現場に身を置いた表現者たちのリアルな言葉は、一見難しく思われがちな海洋科学を、エモーショナルなストーリーへと変化させていきました。
「アートは答えを示すことではない」というアーティストからの力強いメッセージが、会場を訪れた幅広い世代の観客の印象に強く残りました。
かがわアートスタディーズ U18
瀬戸内海を舞台にアートを生み出す「瀬戸内海分校プロジェクト」は、香川県、東京藝術大学、そして香川大学がタッグを組んで2022年にスタートし、今年でいよいよ5年目を迎えました。このプロジェクトの主役は、地元の香川県内に暮らす中高生たちで、プロのアーティストとチームを組んで作品のアイデア出しから実際の展覧会を開くまでのすべてを実践的に学びます。2025年度は21人の中高生がチャレンジし、「音をつかったインスタレーション&パフォーマンス」「鋳金(ちゅうきん)・インスタレーション」「ミクストメディア・インスタレーション」の3つのグループに分かれて本格的なアート作品づくりに熱中しました。みんなにとって身近な「瀬戸内海」の自然や地域を見つめ直すことで、自分と世界のつながりを新しく発見していく教育プログラムです。シンポジウムでは、東京藝術大学の中山開よりこれまでの具体的なプログラム内容が紹介されました。
ジオアート / GEOART
「ジオアート」は、瀬戸内海地域に広がる多様な地質と豊かな海洋環境を題材に、自然が内包する時間と造形を芸術的に捉え直すことを目的とする研究的アートプロジェクトです。せとうち讃岐ジオパーク構想の推進にも寄与する本プロジェクトでは、芸術と科学を横断的に結びながら、大地に刻まれた記憶や時間の層を掘り起こし、自然と人類の関わりのあり方を再考することを試みます。高松市美術館にて2026年3月21日から4月12日まで開催された「沈降と隆起―大地を泳ぐために」は、瀬戸内海をめぐる地質や海洋から、沈降・隆起・堆積・重力・腐食・乾燥・風化などの現象に触発された思索と絵画造形の実験の試みを紹介し、科学の知見と芸術的感覚の間を探る場として、自然がかたちを変化させるプロセスや時間の堆積を作品として可視化しました。本展示では同企画展に展示された作品の中から数点を紹介しています。シンポジウムでは香川大学の間瀬朋成が登壇し、作品の背景にある地質学的なストーリーを分かりやすくナビゲート。美術館の枠を超えて展示されたことで、より広く市民に驚きと気づきを届けられました。
日向慶次
伊藤奏美
中野有華
間瀬朋成
岡田佳祐
ブルーカーボン事業の推進
香川大学、東京藝術大学、日本政策投資銀行(DBJ)の3者は、藻場の再生をはじめとするブルーカーボン事業の推進に向け、連携協定を締結しています。東京藝大がアートの力で海の現状や再生を「見える化」し、香川大学が高度な藻場造成技術によって科学的に海を再生。そこへDBJが環境価値の定量化や事業化の支援としてコミットする。この連携により、地域から国際社会へと広がる持続可能な価値を創出し、カーボンニュートラル社会の実現を目指す先進的な取り組みです。会場では、香川大学などが開発した藻場造成構造物の模型を展示し、ステージでは香川大学の末永慶寛副学長より詳細な解説が行われました。気候変動やカーボンニュートラルという壮大なテーマが、目の前の藻場造成構造物と分かりやすい解説によって一般の来場者にもダイレクトに伝わり、手応えのある展示となりました。
ぐんだらけ
東かがわ市の歴史ある港町・引田に拠点「ぐんだら家」を構え、アーティスト、研究者、学生、地域住民など多様な人々が交わり、それぞれの立場から主体的にまちづくりに関わる場を生み出しています。プロジェクト名の由来となった、引田の方言「ぐんだら(=だらだらとおしゃべりすること)」をキーワードに、アートや科学を切り口とした多様な対話を通じて、地域社会の課題とその向き合い方をともに考え、実践しています。展示では、これまでの実践のアーカイブの一部を展示しています。シンポジウムでは香川大学の三谷なずなよりこれまでの歩みとこれからの展望についての丁寧な解説が行われました。
[Workshop]
海の底で、絵を描く。
瀬戸内海の海底泥からひろがる、見えない世界を想像する
会場の中央で賑わいを見せていたのが、瀬戸内海の海底から採取した「泥」を使って絵を描く、ユニークな体験型ワークショップです。海底の泥には、生き物の痕跡や人間の営みなど、長い時間の中で積み重なった地球の記憶が含まれています。参加者たちは、科学者による解説を真剣な眼差しで聞き、ふだん目にすることのない神秘的な海底の世界に思いを馳せながら、泥を絵の具にして自らの手で自由に表現していきました。科学的な解説(サイエンス)を聴き、それを自らの手で表現(アート)に昇華させていく。この「SIOME」の核となるプロセスを、子どもから大人まで誰もが笑顔で体験していました。
[Workshop]
海ごみで考える、瀬戸内海
もう一つの体験プログラムとして多くの参加者を集めたのが、海辺に流れ着いたプラスチックなどの海ごみを素材にしたワークショップです。海辺から望む穏やかな水面とは裏腹に、足元には私たちの生活から流れ出し、時間の中で砕け、形を変えたカラフルな海ごみが溢れています。参加者たちは、集められたごみのピースを手に取り、並べながら、瀬戸内海の風景をつくりあげていきました。「並べてみると、どこかきれいで、かわいらしく見える」というアートとしての驚き。しかしそれは同時に、「もし海ごみが増え続けたら、未来の海はごみに覆われてしまう」という切実な未来の裏返しでもあります。気になるピースを手に取り、かたちにする体験を通じて、子どもから大人までが海と人間の関わりを自然と見つめ直していました。美しさと問題提起が同居するこのアプローチは、一般の来場者へ強いインパクトと深い気づきを残す、極めて手応えのある試みとなりました。
ワークショップのクライマックスでは、完成した作品がステージ上へ並べられました。作品を囲み、本ワークショップの基盤となった研究を行っている香川大学大学院の馬場夏希を中心に、両大学の教員や学生、一般参加者がみんなでフラットに意見を述べ合う即興のトークセッションがスタート。アーティストならではの鋭い視点と、科学者の客観的な知見などリアルな実感が交差するステージは、作品の持つ「社会への批評性」を誰もが肌で感じられる刺激的な時間となりました。アートの楽しさの先に、環境問題という「目に見えない未来の危機」を実感してもらうという「SIOME」が目指す社会実装への大きな手応えを、会場の熱い熱気からダイレクトに感じ取ることができた素晴らしいプログラムとなりました。
科学探査船「タラ号」と連携し、アート&サイエンスのリアルを伝える
海洋研究と海洋保全を世界規模で取り組むタラ オセアン財団(フランス・パリ)が運営する科学探査船「タラ号」が、2026年4月に8年ぶりに来日し、香川県・高松港には4月24日(金)から26日(日)まで寄港しました。東京藝術大学と香川大学は、タラ オセアン ジャパンと日本のマリンバイオ共同推進機構(JAMBIO)の共同プロジェクト「TARA JAMBIOブルーカーボンプロジェクト」のアート活動「TARA JAMBIO ART PROJECT」を「SIOME 東京藝術大学×香川大学 ART&SCIENCE」の一環として行っています。今回の寄港に合わせ、まさに着岸したタラ号の目の前で「TARA JAMBIO展」を開催。海洋調査の成果やそこから生まれたアート作品を、タラ号を背景にして紹介いたしました。あわせて、寄港・出港セレモニーの運営のサポートを通じてイベントの成功を支えました。訪れた多くの方にアート&サイエンスの意義を認知していただける機会となりました。
4月25日の朝に開催されたタラ号寄港セレモニーでは、来賓として香川県知事の池田豊人氏をお迎えいたしました。セレモニーに先立ち、タラ オセアン ジャパンのパトュイエ由美子事務局長と、同法人の理事でもある東京藝術大学の日比野克彦学長によるアテンドのもと、香川大学の国分伸二理事と東京藝術大学の橋本和幸美術学部長とともにタラ号の船内を視察。過酷な探査を支える船内のリアルな空気感の中で、活動の様子や今後の地域連携、そしてアートとサイエンスが果たすべき役割について、非常に濃密で前向きな情報交換が行われました。知事をはじめとする各界のスペシャリストが船上で直接言葉を交わしたこの時間は、瀬戸内から世界へと広がる「SIOME」の取り組みにとって、まさに新たな潮流を生み出すきかっけとなる、大きな手応えに満ちたひとときとなりました。
「TARA JAMBIO ART PROJECT」の挑戦
寄港セレモニーの中盤では、東京藝術大学の井上裕史と香川大学の中國正寿が登壇し、両大学がタラ オセアン ジャパンとともに推進する「TARA JAMBIO ART PROJECT」の全貌を紹介いたしました。現場を率いる二人の情熱的な言葉は、集まった多くの一般来場者や関係者の胸に深く響き、「アート×サイエンス」という試みが持つ社会的な価値を、開かれたセレモニーの場で広く、説得力を持って発信できたという大きな手応えを残しました。
高松シンボルタワーへの誘因の架け橋「TARA JAMBIO展」
停泊するタラ号のすぐ側には、特設の紹介ブースを設置。タラ号の国際的な活動紹介とともに、両大学が挑む「TARA JAMBIO ART PROJECT」の取り組みを発信いたしました。船体を見ようと港を訪れた多くの熱心な市民や観光客の皆さんがこのブースに立ち寄り、「SIOME」の活動に深く興味を示してくださいました。さらに、ここでの出会いをきっかけに、高松シンボルタワーで同時開催しているメインイベントへと足を運んでいただく、「誘因の架け橋」としても機能しました。リアルな船がある港から、アートと科学が融合する屋内会場へ。この立体的な回遊計画が実を結び、イベント全体にさらなる活気と大きな広がりをもたらすこととなりました。
「海への想いをtaraに載せよう!」
紹介ブースでひときわ参加者の笑顔と熱気に満ちていたのが、出港セレモニーでタラ号の乗組員にプレゼントする「巨大フラッグ」の共同制作エリアです。フラッグを彩ったのは、タラ オセアンを象徴する鮮やかなブルーとオレンジの2色のみ。ブースに立ち寄った子どもから大人まで、たくさんの来場者の皆さんがマジックを執り、SIOMEメンバーと共にそれぞれのメッセージを書き込んでいきました。ただ船を見送るだけでなく、アートを通じて一般の方々が「自分たちもタラ号のクルーの一員として航海に参加する」という深い共感を生み出しました。
次世代の海洋人材へ繋ぐ
停泊中のタラ号では、事前予約制による貴重な一般公開の船上ツアーが開催されました。SIOMEとしても、未来の海洋研究を担う次世代の人材育成を願い、香川県内の小学生と保護者を対象に参加者を募って船上をアテンドいたしました。また、日比野克彦学長と共に香川大学の学生たちも乗船し、タラ号での生活の様子やアート&サイエンスについて直接話を聴くという、特別な機会に恵まれました。熱心に耳を傾ける姿からは、この体験が彼らの心に深く、消えない記憶として刻まれたことが確信できました。次世代を巻き込む教育プログラムとして、これ以上ない確かな手応えを得る貴重な時間となりました。
アーティスト「西原尚」とSIOMEメンバーによるパフォーマンス
4月26日、3日間にわたる濃密な時間を締めくくるタラ号の出港セレモニーが開催されました。フィナーレを飾ったのは、「TARA JAMBIO ART PROJECT 2025」の参加アーティストでもある西原尚による、多国籍な楽器を用いた圧巻のパフォーマンスです。これに呼応するように、SIOMEのメンバーたちもそれぞれ楽器を手に取り、鳴り響く音色とともにタラ号の旅立ちを全力で盛り上げました。
港の風に乗って広がる国境なき音楽の力は、その場にいたすべての観覧者やタラ号のクルーをも包み込み、会場全体が言葉を超えた深い感動に満たされました。まさに「アートの持つ繋ぐ力」を全員が肌で体感した瞬間であり、一般公開イベントの最後をこれ以上ない最高の熱量と確かな手応えで締めくくる、記念すべきフィナーレとなりました。
おわりに:瀬戸内から世界へ、アートとサイエンスが拓く未来の潮目
激変する海洋環境の課題に対し、決して目を背けることなく、サイエンスの確かな眼で見つめること。そして、その見えない危機や自然の息吹を、アートという誰もが分かち合える表現に変えて、人々の心へダイレクトに届けていくこと。
今回の高松での公開イベントは、その「アート&サイエンスの融合」が、専門家だけのものから地域や社会、そして子どもたちの未来へと開かれていく、確かな一歩となりました。
瀬戸内海という豊かな「潮目」を舞台に始まった、東京藝術大学と香川大学の先進的な挑戦は、今回の大きな手応えを次なる原動力に変え、これからもさらなる広がりを持って続いていきます。
〈イベント概要〉
SIOME 東京芸術大学× 香川大学 ART & SCIENCE
– 日時 –
2026年4月25日(土)12:00~18:00
2026年4月26日(日)10:00~16:00
– 会場 –
高松シンボルタワー デックスガレリア
〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1
– 主なイベント内容 –
4月25日(土)
12:00~17:45 ワークショップ1「海ごみで考える、瀬戸内海」
13:00~13:45 シンポジウム1「日比野学長×上田学長+教員のクロストーク」
14:00~14:45 シンポジウム2「タラ オセアン財団と海洋研究者・アーティストのクロストーク」
16:00~17:45 ワークショップ2「海の底で、絵を描く」
4月26日(日)
10:00~14:45 ワークショップ1「海ごみで考える、瀬戸内海」
11:00~11:45 シンポジウム3「SIOME 東京藝術大学×香川大学の取り組み」
13:00~14:45 ワークショップ2「海の底で、絵を描く」
15:00~15:45 シンポジウム4「ワークショップ1_海ごみで考える、瀬戸内海」振り返り
タグ
- # ARCHIVE
- # U18
- # イベント
- # ぐんだらけ
- # ジオアート
- # レポート
- # 人材育成
- # 海洋環境
- # 科学×アート
Members
関わったメンバー
-
国分 伸二
Shinji Kokubu
- 香川大学 理事・副学長(財務・施設・産官学連携担当)
-
日比野 克彦
Katsuhiko Hibino
- 東京藝術大学 芸術未来研究場長
- 東京藝術大学長
-
上田 夏生
Natsuo Ueda
- 香川大学長
-
筧 善行
Yoshiyuki Kakehi
- 香川大学 イノベーションデザイン研究所長
-
秋光 和也
Kazuya Akimitsu
- 香川大学 理事・副学長
-
橋本 和幸
Kazuyuki Hashimoto
- 東京藝術大学美術学部長
- 東京藝術大学教授
-
永冨 太一
Taichi Nagatomi
- 香川大学 産学連携・知的財産センター センター長
- 香川大学 イノベーションデザイン研究所 副統括ディレクタ―
-
西村 雄輔
Yusuke Nishimura
- 美術家
- 東京藝術大学美術学部絵画科油画 教授
-
宮崎 晃吉
Mitsuyoshi Miyazaki
- 東京藝術大学 芸術未来研究場 特任准教授
-
末永 慶寛
Yoshihiro Suenaga
- 香川大学 創造工学部 教授
-
井上 裕史
Hirofumi Inoue
- 東京藝術大学 芸術未来研究場 特任准教授
-
馬場 悠輔
Yusuke Baba
- フリーランス
-
新妻 葉子
Yoko Niitsuma
- 東京藝術大学 芸術未来研究場 特任助教
-
間瀬 朋成
Tomonari Mase
- 香川大学 イノベーションデザイン研究所 特命助教
-
中山 開
Kai Nakayama
- 東京藝術大学 芸術未来研究場 特任准教授
-
柴田 悠基
Yuki Shibata
- 香川大学 創造工学部 講師
- 芸術未来研究場せとうち 統括リーダー
-
三谷 なずな
Nazuna Mitani
- 香川大学 イノベーションデザイン研究所 特命助教
-
中國 正寿
Masatoshi Nakakuni
- 瀬戸内圏研究センター 特命助教
-
西原 尚
Nao Nishihara
- サウンド・アーティスト
-
柴田 早穂
Saho Shibata
- 宮の森鋳造工房
- しょうどしま民俗座談会
その他の参加者
西原 尚